広島、選手4名とスタッフ1名が新型コロナに感染…本日のJ1第15節・G大阪戦の開催は決定次第通知

広島、選手4名とスタッフ1名が新型コロナに感染…本日のJ1第15節・G大阪戦の開催は決定次第通知

広島が、トップチーム選手4名およびスタッフ1名の新型コロナ感染を発表

サンフレッチェ広島は25日、トップチーム選手4名およびスタッフ1名から新型コロナウイルス陽性反応が検出されたことをクラブ公式サイトで発表した。

 広島のクラブ公式サイトによる発表は、以下のとおり。

「このたび、サンフレッチェ広島の選手4名、およびスタッフ1名が、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けましたので、お知らせいたします」

「5月24日(火)にクラブ独自のPCR検査を実施し、2名の選手が陽性判定を受けました。当該A選手は発熱の症状が出ており、適切な対策のもと、療養しております。B選手は無症状となっております」

「また、本日(25日)、クラブ独自の抗原検査を実施し、新たに2名の選手、および1名のスタッフに陽性反応がみられました。3名につきましては、PCR検査を実施し、本日中に結果が判明する見込みです。現在、3名共に体調不良や発熱などはなく、隔離しております。今後、保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定など、対応を行って参ります」

「なお、本日の明治安田生命J1リーグ第15節vs.ガンバ大阪の開催については、Jリーグおよび所轄の保健所とも連携しながら協議を進めております。決定次第、改めてお知らせいたします」

「クラブはこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度、感染防止策の周知、徹底を図ってまいります」

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