チェルシー、バルサのDFバルデに関心か…今季トップデビューの18歳

チェルシー、バルサのDFバルデに関心か…今季トップデビューの18歳

チェルシーがバルデに関心 [写真]=Getty Images

チェルシーは、バルセロナに所属するU-19スペイン代表DFアレハンドロ・バルデの獲得に関心を示しているようだ。16日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 左サイドバックや左ウインガーでプレーするバルデは、ギニアビサウ出身の父とドミニカ共和国出身の母を持ち、2003年10月18日にバルセロナで生を受けた。2011年にバルセロナのカンテラに入団し、昨年9月14日に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン戦でトップチームデビューを飾った。2021-22シーズンはトップチームで7試合、セカンドチームで15試合に出場した。

 技術面、身体面で優れた資質を持ち、「ゴールデンボーイ賞」の候補者100人にもノミネートされるなど、将来を嘱望されている。チェルシーは今夏に左ウィングバックの補強を目指しており、すでに獲得の可能性についてバルセロナへの問い合わせを行った模様だ。なお、バルデはバルセロナとの契約を2024年夏まで残しており、契約解除条項は5億ユーロ(約695億円)に設定されている。

 一方、バルセロナも左ラテラルが今夏の補強ポジションとなっており、トップターゲットは奇しくもチェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソだ。

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