ウルグアイ代表DFゴディン、36歳でのW杯出場へアルゼンチンに新天地求める

ウルグアイ代表DFゴディン、36歳でのW杯出場へアルゼンチンに新天地求める

W杯を控えるなか新天地を求めたゴディン [写真]=Getty Images

ベレス・サルスフィエルド(アルゼンチン1部)は21日、アトレチコ・ミネイロと双方合意のもとで契約解除をしたウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンをフリーで獲得することを発表した。

 現在36歳のゴディンは、2010年夏に加入したアトレティコ・マドリードで長年DFリーダーとして活躍。2014年のラ・リーガ優勝、2度のチャンピオンズリーグ決勝進出、2度のヨーロッパリーグ制覇などに貢献した。2019年にはインテルへ移籍したが、同クラブでは定位置をつかめず、1年後にはカリアリへと加入すると、今年の1月にブラジルの強豪アトレチコ・ミネイロへと移籍していた。

 しかしA・ミネイロは21日、2022年12月まで結んでいたゴディンとの契約を、双方合意のもとで解除したことを発表。クラブ公式サイトでは、「ウルグアイ代表として戦うワールドカップを前に、より多くのプレー機会を得るため」の決断だとされ、自身4度目にして最後の出場となることが予想されるFIFAワールドカップに向けて新天地を求めたようだ。

 ゴディンの加入が決まったベレス・サルスフィエルドは、現在アルゼンチン1部を戦うクラブ。過去にはアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディらを輩出したことでも有名で、現在は南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスでベスト16に進出している。

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