マンU、19歳のジダン・イクバルとの契約延長を発表…昨年12月のCLでトップチームデビュー

マンU、19歳のジダン・イクバルとの契約延長を発表…昨年12月のCLでトップチームデビュー

契約延長が発表されたジダン・イクバル [写真]=Getty Images

マンチェスター・Uは28日、同クラブ所属のイラク代表MFジダン・イクバルとの契約を延長したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2025年6月までの3年間で、1年間の延長オプションが付いているという。

 現在19歳のジダン・イクバルは、パキスタン人の父親とイラク人の母親のもと、マンチェスターで生まれ育った。9歳でマンチェスター・Uの下部組織に入団して以来、現在に至るまで同クラブのアンダーカテゴリーのチームでプレーしている。

 2021−22シーズンはマンチェスター・Uの23歳以下のチームの一員として、プレミアリーグ2(各クラブのU−23チームが集うリーグ)でプレー。セントラルMFや攻撃的なMFのポジションを主戦場にプレミアリーグ2で17試合に出場し2ゴールを記録した。また、昨年12月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節のヤング・ボーイズ戦(1−1)では89分から途中出場を果たし、トップチームデビューを飾っていた。

 19歳ながらすでにイラク代表にも招集されており、FIFAワールドカップカタール2022のアジア最終予選では、イラン戦(0−1)とレバノン戦(1−1)の2試合に出場した。

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