DFの獲得を目指すチェルシー、今度はナポリのセネガル代表クリバリに関心か

DFの獲得を目指すチェルシー、今度はナポリのセネガル代表クリバリに関心か

チェルシーが関心を寄せるクリバリ [写真]=Getty Images

チェルシーが、ナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリに関心を寄せているようだ。28日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在31歳のクリバリは、メス(フランス)やヘンク(ベルギー)でのプレーを経て、2014年夏にナポリに加入。圧倒的なフィジカルを武器にディフェンスの主軸に成長し、同クラブでここまで公式戦317試合に出場し14ゴールを記録している。また、セネガル代表ではキャプテンを務めており、ここまで62試合に出場している。

 ナポリとの契約は2023年6月までとなっているクリバリだが、ナポリとの契約延長交渉が進んでいないことが報じられている。クリバリ本人が「自分の将来はどうなるかわからない」と発言したこともあり、一部では今夏の他クラブへの移籍も噂されている。そんなクリバリに対し、チェルシーが関心を示しているようだ。

 ドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが退団したチェルシーは今夏の移籍市場で、DFの獲得を目指していると伝えられている。様々な選手への関心が報じられる中、クリバリも獲得候補としてリストアップされた模様だ。同メディアによると、クリバリの代理人は現在ロンドンを訪れており、チェルシー側との会談が行われる可能性があるとされている。また、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーはリーズのブラジル代表FWハフィーニャの獲得交渉が落ち着き次第、クリバリの獲得に動き出す可能性があるようだ。

 クリバリの他に、ユヴェントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト、セビージャのフランス代表DFジュール・クンデ、マンチェスター・Cのオランダ代表DFネイサン・アケなど、数多くのDFに関心を寄せているチェルシー。果たしてどの選手を獲得することになるのだろうか。

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