マンUがリサンドロ・マルティネス獲得へ60億円オファーを提示…マラシア強奪完了後にこちらも成立か

マンUがリサンドロ・マルティネス獲得へ60億円オファーを提示…マラシア強奪完了後にこちらも成立か

マンUがリサンドロ・マルティネス獲得へ前進! [写真]=Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドがアヤックスのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス獲得に近づいているようだ。2日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 同メディアによると、マンUは同選手獲得のために、3700万ポンド(約60億円)のオファーをアヤックスに提示した模様。同じくマンUが興味を示し、獲得に近づいていたリヨンから“強奪”する形で加入が間近のフェイエノールトのオランダ代表DFタイレル・マラシアの取引を完了させた後、マルティネスのディールをまとめる予定であると伝えられている。

 現在24歳のマルティネスは、2019年夏にディフェンサ(アルゼンチン)からアヤックスに移籍。2021−22シーズンはエールディヴィジで24試合に出場していた。2022−23シーズンからマンチェスター・Uを率いるエリック・テン・ハフ監督とは、アヤックス時代に3シーズンに渡って共闘していた。本職はセンターバックで、左サイドバックとセントラルミッドフィールドにも対応可能な身長175cmのプレーヤーだ。

 ただし、争奪戦のライバルであるアーセナルもまだ獲得を諦めていないとの報道も移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏からは報じられており、最後まで油断が出来ない取引にはなりそうだ。

 “テン・ハフ・チルドレン“の1人を迎えることとなれば、新シーズンに向けて大きな補強となりそうなマンチェスター・U。このまま取引成立まで持っていけるか。

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