2部王者フルアム、今夏最初の補強はMFパリーニャ? 約33億円でスポルティングと合意か

2部王者フルアム、今夏最初の補強はMFパリーニャ? 約33億円でスポルティングと合意か

パリーニャがフルアムに移籍か [写真]=Getty Images

フルアムは、スポルティングに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャの獲得に近づいているようだ。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 報道によると、フルアムとスポルティングは移籍金2000万ポンド(約33億円)で合意した模様。また、イギリスメディア『アスレティック』によると、パリーニャはフルアムのメディカルチェックを受けるため、すでにロンドンへと向かったようだ。移籍が実現すれば、昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を制して1年でのプレミアリーグ復帰を果たしたフルアムにとって、今夏最初の補強となる。

 パリーニャは守備的MFを本職とする現在26歳。2013年にスポルティングの下部組織に加入し、モレイレンセ、ベレネンセス、ブラガへの期限付き移籍を経験した。2020−21シーズンからスポルティングのレギュラーに定着すると、2021−22シーズンは公式戦38試合に出場した。また、2021年3月にポルトガル代表デビューを果たし、これまで14試合に出場している。

 なお、『スカイスポーツ』によると、フルアムはシャフタール・ドネツィクに所属するイスラエル代表MFマノル・ソロモン、ヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFケヴィン・ムバブの獲得も目指しているようだ。

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