PSGの新監督にガルティエ氏が就任! 2024年までの2年契約「ポテンシャルを最大限引き出す」

PSGの新監督にガルティエ氏が就任! 2024年までの2年契約「ポテンシャルを最大限引き出す」

PSGがガルティエ監督の就任を発表! [写真]=Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)は5日、新監督にクリストフ・ガルティエ氏が就任することを発表した。契約期間は2024年までの2年間とされている。

 現在55歳のガルティエ新監督は、マルセイユやリヨンなどのアシスタントコーチを務めたのち、2009年12月からサンテティエンヌの監督に就任。2016−17シーズンまで指揮した後、2017年12月にリールの監督に。2020−21シーズンのリーグ・アンではPSGを振り切り、優勝を果たした。それを置き土産に、2021−22シーズンはニースの監督に就任。そして、2022−23シーズンからはマウリシオ・ポチェッティーノ監督の後任としてPSGを率いることになった。

 ガルティエ新監督はクラブ公式サイトを通じて、以下のようなコメントを発表している。

「PSGに加入できたことを嬉しく思います。ナセル・アル・ケライフィ会長、ルイス・カンポス氏(PSGのスポーツディレクター)、そしてクラブが私を信頼してくれたことに感謝したいと思います。ヨーロッパで最も競争力があり、華やかなチームの一つであるこの素晴らしいチームの監督になる責任は十分に理解しています」

「才能ある選手たち、そしてクラブのトップレベルのスタッフたちと一緒に仕事ができることをうれしく思います。私たちは、パリ・サンジェルマンがフランスや世界のサッカー界を代表する存在であることを認識しています。私が重視するのは、野心、ハードワーク、そしてチームのポテンシャルを最大限に引き出すことです。このチームの監督となり、サッカーへの情熱を体現する壮大なスタジアムである”パルク・デ・プランス”(PSGの本拠地)でベンチ入りできることを嬉しく思います」

 国内タイトルの獲得は当然の事、欧州の舞台でも結果が求められるガルティエ新監督。スター軍団をどのように導いていくのか、注目が集まる。

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