ニューカッスルからの関心も…エヴァートンがC・ルーウィン&ゴードンに契約延長をオファーか

ニューカッスルからの関心も…エヴァートンがC・ルーウィン&ゴードンに契約延長をオファーか

エヴァートンがC・ルーウィン(左)とゴードン(右)に契約延長をオファーか [写真]=Getty Images

エヴァートンがイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンと、U−21イングランド代表MFアンソニー・ゴードンの契約延長をオファーするようだ。6日、イギリスメディア『ミラー』が報じている。

 同メディアによると、この夏の移籍市場で両選手にニューカッスルが関心を示しており、その興味を払拭するため、契約延長という形で流出を避けることを希望していると伝えられた。

 カルヴァート・ルーウィンは現在25歳で、現行契約は2025年6月末までの残り3年となっている。チームを率いるフランク・ランパード監督も、2021−22シーズンのプレミアリーグ最終盤で残留に貢献したストライカーが引き続きクラブへ留まることを希望していると報じられている。また、エヴァートンは既にリチャーリソンをトッテナムに6000万ポンド(約96億円)という移籍金で放出しているため、「よほど拒否出来ないオファー」が届かない限りはC・ルーウィンを残留させる算段のようだ。

 一方でゴードンは現在21歳。エヴァートン生え抜きの選手で、現行契約はC・ルーウィンと同じく2025年6月末までの残り3年。ニューカッスルは3500万ポンド(約56億円)という移籍金で獲得を目論んでいたと報じられていた。またデータサイト『sportac』によると、ゴードンは年間52万ポンド(約8320万円)とチーム内最低の給与でプレーしており、それを改善した新契約をオファーすることで、エヴァートンに残留させたい考えのようだ。

 69シーズン連続でのトップリーグを戦うエヴァートン。この先の未来でもプレミアリーグでプレーし続けるために、是が非でもC・ルーウィン&ゴードンとは契約延長を実現させておきたいところだろう。

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