東京V、13日開催予定だった天皇杯ラウンド16の磐田戦が延期に…代替日は20日に決定

東京V、13日開催予定だった天皇杯ラウンド16の磐田戦が延期に…代替日は20日に決定

天皇杯ラウンド16・東京Vvsジュビロ磐田の一戦が延期に

JFA(日本サッカー協会)は11日、天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会・ラウンド16の「東京ヴェルディvsジュビロ磐田」が延期となったことを発表した。

 今回の決定は、東京Vにおいて新型コロナウイルスの感染者が複数確認され、同クラブが活動停止となったことに伴う決定だ。同試合の代替開催日は7月20日(19;00キックオフ予定)に決まっている。

 チケットの取り扱いについても発表された。13日の試合チケットで20日の試合が観戦できる。20日のチケットは14日の18:00から発売を再開する予定だ。なお、延期された日程では試合観戦ができない場合、各購入先でチケットの払い戻しを受け付けている。払い戻し期間は14日から19日までとなっている。

 東京Vは7日にトップチーム選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けており、9日にも新たにトップチーム選手2名の陽性が確認されていた。11日には、10日に実施したPCR検査の結果、トップチームスタッフ1名が陽性判定を受けたことを発表していた。なお、JFAの発表時点では、東京Vの活動停止アナウンスは行われていない。

 また、「東京Vvs磐田」の一戦はNHK BS1でのテレビ放送が予定されていたものの、今回の延期に伴い放送カードが変更されることに。「栃木SCvs京都サンガF.C.」の一戦が放送されることとなった。

関連記事(外部サイト)