東京V、5日間で合計7名が新型コロナ陽性判定…13日までトップチームの活動が停止に

東京V、5日間で合計7名が新型コロナ陽性判定…13日までトップチームの活動が停止に

東京Vが3日間活動を停止

東京ヴェルディは11日、同日付で実施した新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果、新たにトップチーム選手1名とトップチームスタッフ1名が陽性の判定を受けたことを報告した。

 今回の発表で陽性が明らかとなった選手1名は、10日にトップチーム関係者全員を対象としたスクリーニング抗原検査を実施した結果、陽性判定が確認された。同時にPCR検査を実施し、11日に陽性判定を受けている。現在、同選手は自宅にて静養しており、チーム内に同選手の濃厚接触者に該当するものはいないという。

 新たに陽性が確認されたスタッフ1名は、10日に実施されたスクリーニング抗原検査では陰性判定だったが、同日の深夜に体調不良のためPCR検査を実施した。11日に陽性判定を受けており、現在は自宅にて静養していることが伝えられている。

 なお、東京Vでは新たに選手1名が、今回陽性判定が発表されたスタッフ1名の濃厚接触者に指定されており、PCR検査を実施することが伝えられている。

 また、東京Vは7月7日から11日までの間にトップチーム関係者内で合計7名が陽性判定を受けている。管轄保健所の指導のもと感染拡大防止のため、11日から13日までの3日間、トップチームの活動を停止することが決定した。

 今回のトップチームの活動停止を受けて、13日に予定されていた天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会・ラウンド16のジュビロ磐田戦は20日に延期されることが既に発表されている。

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