INAC神戸退団の中島依美、マイナビ仙台加入が決定「全力で戦い続けます」

INAC神戸退団の中島依美、マイナビ仙台加入が決定「全力で戦い続けます」

マイナビ仙台レディース加入が決定した中島 [写真]=須田康暉

マイナビ仙台レディースは25日、2021-22シーズン限りでINAC神戸レオネッサを退団したMF中島依美が加入することを発表した。

 現在31歳の中島は2009年にINAC神戸に加入すると、13年間に渡って同クラブ一筋でプレー。2011年になでしこジャパンに初選出されると、2019年のFIFA女子ワールドカップフランスや昨年夏の東京オリンピックにも出場を果たした。2021-22シーズンのYogibo WEリーグでは20試合に出場し、主将としてチームを初代WEリーグ女王の座に導いたが、6月30日に退団することが発表されていた。

 新天地がマイナビ仙台レディースに決定した中島は同クラブの公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「マイナビ仙台レディースに加入することになりました中島依美です。6月末に退団し、海外挑戦を視野に今後の進路を考えてきましたが、そんな中、予期せずマイナビ仙台レディースからお話しを頂きました。短期間でしたが、悩み考えた結果、今季よりマイナビ仙台レディースでプレーすることを決断しました。加入にあたり、クラブのみなさまからいただいた温かいお言葉にも感謝しています。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦い続けますので、マイナビ仙台レディースのサポーター・ファンのみなさま、パートナー(スポンサー)・関係者のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします」

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