CLやラ・リーガなど放送のWOWOW、今季テーマ曲にMIYAVI書き下ろし『Fearless』を採用

CLやラ・リーガなど放送のWOWOW、今季テーマ曲にMIYAVI書き下ろし『Fearless』を採用

MIYAVI

チャンピオンズリーグやラ・リーガを中継するWOWOWは9日、今シーズンの『WOWOW欧州サッカーテーマソング』に、MIYAVIが書き下ろした楽曲『Fearless』を採用することを発表した。

 MIYAVIは幼少期をサッカー少年として過ごし、セレッソ大阪ジュニアユースに所属するなどプロ選手を目指していた過去を持つ。ケガの影響などによって、その道は断念したが、その後は音楽の道へと進み、ギタリストとして世界の舞台で活躍している。『Fearless』は書き下ろし楽曲となり、競技やサポーター、戦う選手に想いを馳せて制作された。

 今回の発表に際してMIYAVIは、「自分も子供の頃プロのサッカー選手を目指して、毎日ボールを蹴っていたというのと、いちサッカーファンとしても、がんがんスタジアムで鳴ってる楽曲、オーディエンスのみんなが一つになって歌える楽曲というものをまずイメージしました。一体感と躍動感、魂を解放するような、自分たちを鼓舞するような楽曲、メロディ、ビートを目指して作りました。僕自身も、ライヴの前や大きな撮影の前など、いつも何かに挑戦する前に『戦う前の緊張』や『失敗することへ恐怖』を感じます。これらは誰もが経験したことのある感情だと思います。それを押し殺し、乗り越えらるようなエナジーを込めました。ぜひ、テレビの前でも一緒に歌ってもらえればと思います」とコメントを寄せている。

 楽曲は11日にWOWOWで放送・配信される「UEFAスーパーカップ2022 レアル・マドリードvsフランクフルト」を皮切りに、同局の欧州サッカー番組内でオンエアされる。

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