八戸FW萱沼優聖が右上腕骨骨折で全治約1カ月…今季リーグ戦18試合出場1得点

八戸FW萱沼優聖が右上腕骨骨折で全治約1カ月…今季リーグ戦18試合出場1得点

八戸が、萱沼の負傷内容を発表

ヴァンラーレ八戸は15日、FW萱沼優聖の負傷内容についてクラブ公式サイトで発表した。

 八戸のクラブ公式サイトによると、萱沼は7月31日に負傷。八戸市内の病院を受診し、右上腕骨骨折と診断された。全治は約1カ月かかる見込み。

 現在29歳の萱沼は、山梨学院大学附属高校、関東学院大学を経て、2016年にカターレ富山へと加入。2018年には、鹿児島ユナイテッドFCへと完全移籍で加入した。今シーズンは八戸に完全移籍し、明治安田生命J3リーグで18試合に出場して1ゴールを記録。天皇杯では1試合に出場している。

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