リーズ、イタリアの”新星”ニョントに関心か…今年6月に18歳で代表デビュー&初ゴール

リーズ、イタリアの”新星”ニョントに関心か…今年6月に18歳で代表デビュー&初ゴール

リーズが関心を寄せるニョント [写真]=Getty Images

リーズがFCチューリッヒ所属のイタリア代表FWウィルフリード・ニョントに関心を寄せているようだ。14日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。

 現在18歳のニョントはインテルの下部組織出身。トップチームでの出場を経験しないまま、2020年夏にスイスのFCチューリッヒに完全移籍で加入した。同クラブでは左右のウイングやセンターフォワード(CF)、セカンドトップを主戦場に活躍し、ここまで公式戦70試合に出場12ゴール9アシストという成績を残している。

 今年6月にはイタリア代表に初招集され、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグA・グループ3開幕節のドイツ戦でデビューを飾った。UNLでは全4試合に出場し1ゴール1アシストを記録。イタリア代表の”新星”として今後の活躍に大きな期待がかかっている。

 そんなニョントに対し、リーズが関心を寄せているようだ。リーズは同選手を400万ユーロ(約5億5000万円)から500万ユーロ(約6億8000万円)の間の金額で獲得することを希望しており、現在オファーの提示に向けた準備を進めているという。なお、14日のイタリアメディア『フットボールイタリア』によると、ニョントに対してはリーズの他にもトリノやモンツァ、フィオレンティーナ、ボローニャ、アタランタ、ユヴェントスからの関心も噂されているという。

 イタリア期待の若手として注目が集まるニョント。果たして今夏に新天地を求めることになるのだろうか。

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