千葉のキャプテン・DF鈴木大輔が再び負傷…左腓骨筋腱脱臼で約3か月の離脱に

千葉のキャプテン・DF鈴木大輔が再び負傷…左腓骨筋腱脱臼で約3か月の離脱に

主将としてチームをまとめる鈴木大輔が再び負傷 [写真]=宮地輝

ジェフユナイテッド千葉は15日、DF鈴木大輔の負傷状況を発表した。

 千葉の発表によると、鈴木は7月23日のトレーニングにて負傷したという。診断名は「左腓骨筋腱脱臼(ひだりひこつきんけんだっきゅう)」。8月9日に手術を実施しており、全治まではおおよそ3か月ほどを要する見込みだ。回復が順調に進めば、10月23日に予定されている明治安田生命J2リーグ第42節(最終節)のレノファ山口FC戦前後のタイミングで戦列に復帰できる見込みだ。

 現在32歳の鈴木はアルビレックス新潟、柏レイソル、ジムナスティック・タラゴナ(スペイン)、浦和レッズでプレーし、2021シーズンから千葉でプレー。加入初年度からキャプテンを任され、昨季の明治安田生命J2リーグでは41試合に出場して3ゴールをマーク。今シーズンはここまで20試合の出場で2ゴールを挙げている。6月5日に行われた第20節ベガルタ仙台戦(◯2−0)で「右大腿二頭筋肉離れ」のケガを負って以降は公式戦のピッチに立てていなかった。

 今シーズン、千葉は明治安田生命J2リーグ第31節終了時点で勝ち点「41」を獲得。1試合未消化ではあるものの、現在10位につけている。J1参入プレーオフ出場圏内である6位のV・ファーレン長崎とは勝ち点「6」差という状況だ。

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