鳥栖、DFジョアン・オマリとの契約解除を発表…4季ぶりの古巣復帰も今季J1出場は1試合

鳥栖、DFジョアン・オマリとの契約解除を発表…4季ぶりの古巣復帰も今季J1出場は1試合

鳥栖がDFジョアン・オマリとの契約解除を発表

サガン鳥栖は21日、同クラブに所属しているレバノン代表DFジョアン・オマリとの契約を両者合意のもとで解除することを発表した。

 オマリは1988年8月19日生まれの現在34歳。ドイツ出身で同国とレバノンの二重国籍を有する、センターバックが主戦場の選手だ。ドイツ、トルコ、UAEのクラブを渡り歩き、2018年夏に期限付き移籍で鳥栖へと加入。同年の明治安田生命J1リーグではシーズン後半戦のみの在籍となったものの、11試合に出場して1ゴールを記録した。1度はアル・ナスルへと復帰したものの、2019年夏にヴィッセル神戸へと完全移籍で加入。明治安田生命J1リーグでは4試合の出場で1ゴールを挙げた。

 2020年にはFC東京へと完全移籍。同シーズンの明治安田生命J1リーグで12試合に出場して1ゴールをマークしただけでなく、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合のピッチに立った。昨季は明治安田生命J1リーグ20試合出場1ゴールを記録。同シーズン限りでFC東京との契約が満了を迎え、今季より4シーズンぶりに鳥栖へと復帰した。ここまで明治安田生命J1リーグで1試合、JリーグYBCルヴァンカップで1試合、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会で2試合の出場にとどまっていた。

 今シーズン、鳥栖は明治安田生命J1リーグで25試合を消化。現在は暫定7位につけている。

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