ワトフォードのFWサールがヴィラ移籍に近づく…2500万+300万ユーロでクラブ間交渉はすでに合意

ワトフォードのFWサールがヴィラ移籍に近づく…2500万+300万ユーロでクラブ間交渉はすでに合意

FWサールのヴィラ行きが近づく [写真]=Getty Images

ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サールがアストン・ヴィラへと移籍しそうだ。20日、移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の『Twitter』で報じている。

 報道によると、今季からチャンピオンシップでプレーするワトフォードは、アストン・ヴィラから届いた移籍金2500万ユーロ+ボーナス300万ユーロのオファーでサール放出を受け入れたとのこと。これによってクラブ間交渉は、合意という形で決着したようだ。

 さらに、ヴィラ側もここから選手サイドへの攻勢を強め、個人合意にまでこぎつけたい構えだと併せて報じている。

 現在24歳のサールは、2016年夏にメスへと加入。翌年レンヌに移ると、2シーズンで全公式戦77試合出場で18ゴール16アシストを記録し、2019年にワトフォードへと移籍した。そのシーズンでは、当時無敗街道を突き進んでいたリヴァプールを3-0で撃破し、同試合で2ゴールを決める活躍を見せた。2度目のプレミアリーグとなった昨シーズンは、負傷もあり22試合で5得点の成績に留まった。

 アストン・ヴィラには、イングランド代表FWダニー・イングスや同代表FWオリー・ワトキンス、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョなど、多士済々なタレントが多数揃っている。ここにサールまで加われば、プレミアでも屈指の攻撃陣誕生となるが、このまま獲得合意にまで持っていけるか。

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