バレンシアが中盤を補強! ポルトガルの若手A・アルメイダが完全移籍で加入

バレンシアが中盤を補強! ポルトガルの若手A・アルメイダが完全移籍で加入

アンドレ・アルメイダがバレンシアへ完全移籍 [写真]=Getty Images

バレンシアは25日、ヴィトーリアSCからポルトガル人MFアンドレ・アルメイダを完全移籍で獲得したことを発表した。

 ポルトガル代表の各年代別代表に選ばれてきた中盤が、海外でのキャリアをスタートさせることが決まった。A・アルメイダはバレンシアと2028年6月30日までの6年契約を締結。スペインメディア『マルカ』によると、移籍金は800万ユーロ(約11億円)弱だと報じられている。

 A・アルメイダは2000年5月30日生まれの現在22歳。ヴィトーリアSCのアカデミーでキャリアを積み、2019年8月にトップチームデビューを飾った。2021-22シーズンは主力として活躍し、プリメイラ・リーガで31試合に出場。今季はヨーロッパカンファレンスリーグ予選(2回戦、3回戦)で3試合、プリメイラ・リーガでも全3試合に出場している。これまでにヴィトーリアSCのトップチームでは公式戦90試合の出場で3ゴールを挙げていた。

 今夏、バレンシアはスペイン人FWサム・カスティジェホがフリートランスファーで加入しており、昨季ヘタフェからのレンタル移籍で加入していたスペイン人FWウーゴ・ドゥロについては買い取りオプションを行使した。また、レンタル移籍でアトレティコ・マドリードからブラジル人FWサムエウ・リーノ、バルセロナからU-21スペイン代表MFニコ・ゴンサレス、リヨンからトルコ代表DFジェンク・エズカジャル(買い取りオプション付き)を獲得。クラブにとって、アンドレ・アルメイダは今夏6人目の補強選手となった。

 今シーズン、バレンシアはラ・リーガ開幕から2試合を終えて1勝1敗のスタートに。次節は29日に予定されており、ホームにアトレティコ・マドリードを迎える予定だ。

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