PSG、ナポリMFファビアン・ルイス獲得間近! 移籍金約32億円で5年契約締結へ

PSG、ナポリMFファビアン・ルイス獲得間近! 移籍金約32億円で5年契約締結へ

PSG移籍が間近に迫るファビアン・ルイス [写真]=Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)は、ナポリに所属するスペイン代表MFファビアン・ルイスの獲得が間近に迫っているようだ。29日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 今夏の移籍市場でポルトガル代表MFレナト・サンチェスらを獲得すると同時に、レアル・マドリードへの移籍が確実視されていたFWキリアン・エンバペの残留に成功したPSG。クリストフ・ガルティエ新監督の下、ここまでのリーグ・アン4試合で3勝1分の好成績を収めて、首位に立っている。

 まもなく今夏の移籍市場が閉幕となるが、PSGはかねてから噂されていたファビアン・ルイスの獲得が間近に迫っているようだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、同選手は30日の朝にパリでメディカルチェックを行った後、2027年6月30日までの5年契約にサインする見通しという。また、年俸は500万ユーロ(約6億9000万円)と併せて伝えている。

 ナポリは、2023年6月30日に契約満了となるファビアン・ルイスに対して、契約延長オファーを提示。しかしながら、ファビアン・ルイスがオファーを拒否した為、セリエA開幕以降同選手をトップチームに帯同させていなかった。なお、移籍金は2300万ユーロ(約32億円)でクラブ間合意に達したことも『ガゼッタ・デロ・スポルト』は報道している。

 これまでにラ・リーガとセリエAでのプレー経験を持つファビアン・ルイス。キャリア3つ目となるリーグ・アンでは、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

 現在26歳のファビアン・ルイスはベティスの下部組織出身で、2014年12月にトップチームデビュー。その後、エルチェへのレンタル移籍を経て、2017-18シーズンにベティスへと復帰した。ラ・リーガ34試合に出場し3ゴール6アシストを記録したファビアン・ルイスは、シーズン終了後にナポリへと移籍。ナポリでは4シーズンに渡ってプレーすると、公式戦166試合に出場した。また、2019-20シーズンのコッパ・イタリア優勝にも大きく貢献している。

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