バレンシアにクライファートJrとモリバが加入! 蘭代表FWは親子2代での“ロス・チェ”在籍に

バレンシアにクライファートJrとモリバが加入! 蘭代表FWは親子2代での“ロス・チェ”在籍に

バレンシアがローマからJ・クライファート(左)、ライプツィヒからモリバ(右)を獲得 [写真]=Getty Images

バレンシアは2日、ローマからオランダ代表FWジャスティン・クライファート、ライプツィヒからギニア代表MFイライクス・モリバを期限付き移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 バレンシアは、両選手と2023年6月末までの1年契約を締結。クラブ公式サイトによると、J・クライファートとの契約には買い取りオプションが付帯している模様だ。

 現在23歳のJ・クライファートは、アヤックスの下部組織出身。2017年1月15日に行われたエールディヴィジ第18節のズヴォレ戦において途中出場を果たし、トップチームデビューを飾った。2018年6月にはローマに完全移籍で加入するも、期待されていたような好結果を残すことはできず。2020-21シーズンはライプツィヒ、昨シーズンはニースに期限付き移籍していた。なお、実父の元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏も、2005-06シーズンにバレンシアでプレーしている。

 現在19歳のモリバは、エスパニョールおよびバルセロナの下部組織出身。2021年1月9日に行われたラ・リーガ第18節のグラナダ戦で初めてトップチームメンバーに招集されると、同月21日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のコルネジャ戦で先発起用され、トップチームデビューを飾った。2021年8月には、ライプツィヒへと完全移籍で加入。しかし、ブンデスリーガで思うような活躍はできず、今年1月にはバレンシアへとシーズン終了時までの期限付き移籍で加入した。今回の移籍で、モリバは昨シーズン後半戦に続いてバレンシアでプレーすることになった。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?