ダービーを控えるレアル・マドリード…ベンゼマ、ミリトンに続きL・バスケスも負傷

ダービーを控えるレアル・マドリード…ベンゼマ、ミリトンに続きL・バスケスも負傷

マジョルカとの一戦で負傷したL・バスケス [写真]=Getty Images

レアル・マドリードに所属している元スペイン代表FWルーカス・バスケスが、負傷により離脱を強いられる見込みだ。スペインメディア『マルカ』が11日に伝えている。

 L・バスケスは11日に行われたラ・リーガ第5節のマジョルカ戦にて、右サイドバックのポジションで今季3度目のスタメン出場を飾った。しかし、70分にアクシデント。左太ももを痛めてプレー続行が不可能に。スペイン代表DFダニエル・カルバハルとの交代でピッチを後にすることとなった。

 今回の負傷を受けて、L・バスケスは現地時間12日または13日に検査を実施するという。現時点で明確な負傷箇所は明かされていないものの、筋肉系トラブルの可能性が高そうだ。14日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第2節ライプツィヒ戦の欠場は濃厚となっている。ケガの度合い次第では、18日に控えたラ・リーガ第6節、アトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”にも間に合わないだろう。

 現在、レアル・マドリードではフランス代表FWカリム・ベンゼマとブラジル代表DFエデル・ミリトンが負傷のため離脱している。ベンゼマは約1カ月程度の離脱が見込まれており、復帰は10月5日のCL・グループF第3節シャフタール戦の前後になる見込み。一方、ミリトンのケガは深刻なものではないという。ライプツィヒとのCLはスキップする可能性が高いものの、“マドリード・ダービー”までには起用可能となる見通しだ。

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