中山雄太所属の英2部ハダースフィールドが監督解任…1勝1分6敗で降格圏

中山雄太所属の英2部ハダースフィールドが監督解任…1勝1分6敗で降格圏

ハダースフィールドがスコフィールド監督を解任 [写真]=Getty Images

日本代表DF中山雄太が所属するハダースフィールドは14日、ダニー・スコフィールド監督の解任を発表した。後任が決まるまでの間、アシスタントコーチのチチョ氏とポール・ハーズリー氏が暫定的にトップチームを指揮する。

 ハダースフィールドは2021-22シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で3位になったものの、昇格プレーオフで敗退。カルロス・コルベラン前監督(現オリンピアコス)が今夏に退任し、ハダースフィールドのU-19チームを率いていたスコフィールド監督がトップチームに昇格した。

 しかし、チャンピオンシップの8試合を消化した時点で1勝1分6敗と低迷。下から2番目の23位に沈んでいる。また、カラバオ・カップ(リーグ杯)ではプレストン・ノースエンドに敗れて1回戦敗退となった。成績不振を受け、スコフィールド監督は在任69日で解任の憂き目に遭った。

 今季からハダースフィールドでプレーする中山は、ここまで公式戦7試合に出場している。ここまで唯一の勝利となっているストーク戦では得点も記録した。

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