ブライトン、現マインツ指揮官の招聘を検討か…昨季チームをブンデス8位に導く

ブライトン、現マインツ指揮官の招聘を検討か…昨季チームをブンデス8位に導く

ブライトンの新監督候補に名前が挙がったスヴェンソン監督 [写真]=Getty Images

新監督候補のリストアップを進めているブライトンが、現マインツ指揮官の招聘を検討しているようだ。15日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 2019年夏からチームを率いていたグレアム・ポッター監督が、チェルシーに引き抜かれる形で退任したブライトン。現在クラブは後任探しに着手しており、複数名をすでに新監督候補としてリストアップ。FKボデ・グリムト(ノルウェー)のヒュティル・クヌートセン監督やシャフタール(ウクライナ)のロベルト・デ・ゼルビ前監督、セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督らの名前が挙がっている。

 一部では、クヌートセン監督が最有力候補と報じられているものの、シーズン途中ということもあり同監督との交渉は思うように進んでいないようだ。そんな中で、新たに新監督候補として名前が挙がったのが、現在ブンデスリーガのマインツを率いているボー・スヴェンソン監督だ。

 デンマーク出身で現在43歳のスヴェンソン監督は現役時代、コペンハーゲンやボルシアMG、マインツなどでプレー。2014年の引退後は指導者に転身し、これまでマインツの下部組織や、FCリーフェリング(ザルツブルクのリザーブチーム)などの監督を歴任。2021年1月にマインツの監督に就任し、現在に至るまで同クラブを率いている。

 昨シーズンはブンデスリーガで13勝7分13敗の成績を収め、チームを8位に導いた。また、今シーズンはここまで3勝1分2敗の6位と比較的好調な滑り出しを見せている。なお、同監督は3-4-2-1のシステムを好んで使用しており、マインツでも主にこのシステムを採用している。

 日本代表FW三笘薫が所属していることもあり、注目が集まっているブライトンの新監督人事。果たして誰を新監督に招聘するのだろうか。

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