神戸と福岡が残留圏に浮上! 京都はPO圏、G大阪は自動降格圏に転落/J1第30節

神戸と福岡が残留圏に浮上! 京都はPO圏、G大阪は自動降格圏に転落/J1第30節

“半端ない”活躍で神戸を勝利に導いたFW大迫勇也 [写真]=Getty Images

明治安田生命J1リーグ第30節が16日から18日にかけて行われた。

 首位横浜F・マリノスは北海道コンサドーレ札幌から得点を奪えずスコアレスドロー。2位川崎フロンターレも先制点を守りきれず柏レイソルと引き分け、横浜FMとの勝ち点差は「5」のままとなった。

 3位サンフレッチェ広島は名古屋グランパスとスコアレスドロー。4位セレッソ大阪は2点リードを守りきれず最下位ジュビロ磐田と2-2で引き分けた。5位鹿島アントラーズもサガン鳥栖と引き分け5戦未勝利に。

 アビスパ福岡は山岸祐也などで清水エスパルスとの打ち合いを3-2で制し、9試合ぶりの白星で降格圏脱出。ヴィッセル神戸とガンバ大阪の直接対決は、G大阪が先制したものの、後半から投入された大迫勇也の2ゴールで神戸が逆転勝利。神戸は安全圏の13位に浮上し。G大阪は自動降格圏に転落した。

 国立競技場で行われたFC東京対京都サンガF.C.は、山下良美審判員がJ1史上初の女性主審に。ホームゲームの最多観客動員数を更新したFC東京は、レアンドロのゴラッソなどで2-0の勝利を収めた。敗れた京都はプレーオフ圏内の16位に後退した。

 今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。

■試合結果
▼9月16日(金)
サガン鳥栖 1-1 鹿島アントラーズ

▼9月17日(土)
ジュビロ磐田 2-2 セレッソ大阪
柏レイソル 1-1 川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ 0-0 浦和レッズ
名古屋グランパス 0-0 サンフレッチェ広島
アビスパ福岡 3-2 清水エスパルス

▼9月18日(日)
横浜F・マリノス 0-0 北海道コンサドーレ札幌
FC東京 2-0 京都サンガF.C.
ヴィッセル神戸 2-1 ガンバ大阪

■順位表
※()内は勝ち点/得失点差

1位 横浜FM(59/+29)※1試合未消化
2位 川崎F(54/+19)※1試合未消化
3位 広島(51/+13)
4位 C大阪(48/+11)※1試合未消化
5位 鹿島(47/+5)
6位 柏(45/+1)
7位 FC東京(43/+2)※1試合未消化
8位 鳥栖(41/+6)
9位 浦和(40/+14)※1試合未消化
10位 名古屋(39/-3)
11位 札幌(35/-12)※1試合未消化
12位 清水(32/-7)
13位 神戸(31/-9)※1試合未消化
14位 福岡(31/-10)
15位 湘南(31/-13)※1試合未消化
16位 京都(30/-7)※1試合未消化
17位 G大阪(29/-15)
18位 磐田(24/-24)※1試合未消化

■次節の対戦カード
▼10月1日(土)
14:00 清水 vs 磐田
14:00 C大阪 vs 湘南
14:00 福岡 vs 神戸
15:00 鹿島 vs FC東京
15:00 広島 vs 浦和
15:00 鳥栖 vs 京都
16:00 札幌 vs 川崎F
16:00 名古屋 vs 横浜FM
16:00 G大阪 vs 柏

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