ダービー勝利で首位堅持…! アルテタ監督は「素晴らしい1日」とパフォーマンス&雰囲気を称賛

ダービー勝利で首位堅持…! アルテタ監督は「素晴らしい1日」とパフォーマンス&雰囲気を称賛

アーセナルを勝利に導いたアルテタ監督 [写真]=Getty Images

アーセナルのミケル・アルテタ監督が1日、クラブ公式サイトにてコメントした。

 同日、アーセナルはトッテナムとの“ノースロンドン・ダービー”に臨んだ。試合は、20分にMFトーマス・パルティの強烈ミドルでアーセナルが先制。その後、FWハリー・ケインのPKで1度は追いつかれるものの、後半には「プレミアリーグで決めれば負けない男」FWガブリエウ・ジェズスのゴールで勝ち越し。67分にはMFグラニト・ジャカのダメ押しゴールで勝負あり。昨季の対戦と同じく、3-1で快勝を収め首位を堅持。最大のライバルに今季の初黒星もつけさせた。

 試合後、アルテタ監督がインタビューに応じ、ゲームを振り返った。

「(パフォーマンスについて?) 本当に嬉しいし、素晴らしいパフォーマンス。最高の雰囲気の中でプレー出来る素晴らしい1日だった。このように特別な方法でチームと繋がっている全ての人々にとても感謝している。たくさんの人を幸せにして、誇りに思う機会さったから、本当に嬉しいし、それを皆に届けたと思う」

 また、この勝利が他のビッグクラブにどのようなメッセージを与えるものかを問われると、以下のように答えた。

「選手たち、クラブと繋がっている全ての人が、このレベルでこの類の相手と張り合えるというメッセージだ。自信と信念を与えるはず」

 さらに、未だ首位に立っていること、本格的なタイトル争いについても言及した。

「このポジションにいるクラブを見るのは素晴らしいこと。明らかに良い気持ちを与える。でも、我々は集中している。本当に野心的で謙虚なチームだし、私を信じて欲しい。自分たちがどこにいるのかは知っている。まだ何も成し遂げた訳ではなく、改善するべき点もたくさんあるし、それが我々の取る方向だ。

(本格的なタイトル候補として見られる時が来たら?)正直、それはあなた方に任せる。まだ始まったばかりだし、我々がいる所に本当に満足しており、全てをコントロール出来ないことは理解している。順位表は表すものを表しているけど、感情もあるし、それは我々が見ているものでは無いからね」

 プレミアリーグ61回目の“ノースロンドン・ダービー”を制したアーセナル。次節は、近年でも屈指に苦手としているリヴァプールをホームに迎え撃つ。今季の勢いそのままに、ビッグ6の連続撃破はなるか?

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