C大阪、ブルーノ・メンデスの契約満了を発表「セレッソでの日々は僕の宝物です」

C大阪、ブルーノ・メンデスの契約満了を発表「セレッソでの日々は僕の宝物です」

C大阪では計3シーズンプレーしたブルーノ・メンデス [写真]=金田慎平

セレッソ大阪は12月1日、デポルティーボ・マルドナド(ウルグアイ)から期限付き移籍で加入していたFWブルーノ・メンデスについて、2022シーズンをもって契約満了となり、来季の契約を更新しないことを発表した。

 ブルーノ・メンデスは1994年8月2日生まれの現在28歳。母国ブラジルの複数クラブを渡り歩き、ウルグアイでもプレーした後、2019年よりC大阪に期限付き移籍で加入した。初年度は序盤戦こそベンチを温める日々が続いたものの、徐々に定位置の座を掴み、最終的には明治安田生命J1リーグで24試合に出場して6ゴールをマーク。翌シーズンは明治安田生命J1リーグ24試合の出場で、チームトップとなる9ゴールを記録した。シーズン終了後には退団が決定し、アビスパ福岡へと期限付き移籍。2021シーズンは明治安田生命J1リーグ19試合出場4得点を記録し、1シーズン限りで福岡を退団していた。2022シーズンよりC大阪に再び期限付き移籍で加入。今季は途中出場も多かったものの、シーズンを通して明治安田生命J1リーグ22試合に出場し、3ゴールを挙げていた。

 計3シーズンを過ごしたC大阪からの退団が決まり、ブルーノ・メンデスはクラブ公式HPを通してコメントを発表している。

「シーズン最後の試合まで支えてくれた全ての皆様、ありがとうございました。チームの力になるプレーをお見せして、勇気を与えようと僕ができるベストを尽くしました。セレッソ大阪で過ごした日々は僕の宝物です。どこにいてもセレッソ大阪を応援しています。支えてくれたファンの皆さん、そしてスタッフの皆さんに感謝しています。ありがとうございました」

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