仙台、“クラブの象徴”MF梁勇基との契約更新を発表「共に闘いましょう。J1昇格!」

仙台、“クラブの象徴”MF梁勇基との契約更新を発表「共に闘いましょう。J1昇格!」

ベガルタ仙台は12月1日、MF梁勇基との契約延長を発表 [写真]=Getty Images

ベガルタ仙台は12月1日、MF梁勇基との契約延長を発表した。

 1982年1月7日生まれの梁勇基は現在40歳。2004年にベガルタ仙台でプロデビューを飾った同選手は、類稀なる攻撃センスでチームを牽引し、クラブ公式戦通算500試合以上に出場している。2020年には一度同クラブを退団したものの、サガン鳥栖でのプレーを経て、2022年にベガルタ仙台に復帰。今シーズンは明治安田生命J2リーグ15試合に出場した。

 ベガルタ仙台を象徴する選手のひとりでもある梁勇基。在籍18年目となる2023シーズンに向けて、クラブ公式サイトで意気込みを示している。

「今シーズンの多大なるサポート、熱い声援をいただき、ありがとうございました。2023シーズンもJ1昇格という目標のために戦えることとなりました。選手として必要としていただいたクラブに最大の感謝と敬意を持ちつつ、自分自身も強い決意と覚悟を持って精進してまいります。宮城、仙台の街が、ベガルタ仙台の活躍で熱く盛り上がれるよう共に闘いましょう。J1昇格!」

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?