後半ATの2発で劇的勝利! マンUのマクトミネイ「決して諦めたりはしない」

後半ATの2発で劇的勝利! マンUのマクトミネイ「決して諦めたりはしない」

劇的勝利へと導いたマクトミネイ [写真]=Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスコットランド代表MFスコット・マクトミネイが、劇的勝利を振り返った。7日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第8節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはブレントフォードと対戦。26分に先制を許したまま、後半アディショナルタイムに突入すると、90+3分にマクトミネイが同点弾をマーク。さらに、90+7分にもマクトミネイが勝ち越しゴールを奪い、2-1で劇的な逆転勝利を収めた。

 データサイト『OPTA』によると、マンチェスター・ユナイテッドは90分まで劣勢な状況からプレミアリーグ史上初めて勝利を収めたという。また、マクトミネイは直近10ゴールを本拠地『オールド・トラフォード』で決めており、これは元ノルウェー代表FWオーレ・グンナー・スールシャール氏の11ゴールに次ぐ記録になっているようだ。

 劇的勝利に貢献したマクトミネイは試合後、「厳しい試合になると思っていた。今のプレミアリーグではどのチームとも対戦するのは簡単ではない。特によく組織化されたチーム相手にはね。だから、自分たちの時間、瞬間が来るのを待たなければならない。それがこのクラブであり、決して諦めたりはしない」と振り返った。

 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身であるマクトミネイは「2点目が入った時の感覚は言葉では言い表せない。幽体離脱のような体験だった」と勝利に導くことができたゴールは特別なものであったことを明かした。

「昨夜、デイヴィッド・ベッカムのドキュメンタリーを見たけど、このクラブの歴史と背景にいる人々のすべてを見ることができた。そのために選手たちはやっていて、それが最も意味のあることだ。僕たち皆が団結することはとても重要であり、それがこのクラブの意味するところでもある。その人たちのためにやっている。それは僕も同じで、ファンでもあるので、よくやってほしいと思っている」

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