日本代表、MF鎌田大地が負傷により途中離脱…ミャンマー戦で強烈ミドル弾も前半のみで交代

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AIざっくり要約

  • 日本代表MF鎌田大地がミャンマー戦で強烈なミドルシュートを決めたものの、半時間で負傷交代となった。
  • 鎌田は負傷のために日本代表から途中離脱することとなり、シリア戦のメンバーから外れた。
  • 今回の日本代表招集では前田、古橋、川辺、伊藤らが不参加となるなど、負傷者が続出していた。

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日本代表、MF鎌田大地が負傷により途中離脱…ミャンマー戦で強烈ミドル弾も前半のみで交代

ミャンマー戦では1ゴールを挙げた鎌田大地 [写真]=金田慎平

日本サッカー協会(JFA)は17日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選に臨む同国代表からMF鎌田大地(ラツィオ/イタリア)が途中離脱したことを発表した。

 FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選が16日に開幕し、日本代表は『パナソニックスタジアム吹田』にてミャンマー代表と対戦し5-0の勝利を収めた。中盤の一角として先発出場した鎌田は、28分にボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺しチームの2点目をマーク。しかし、ハーフタイム中に佐野海舟(鹿島アントラーズ)と交代し、前半だけでピッチを後にしていた。

 日本代表は21日(火)に中立地サウジアラビアにてシリア代表と対戦するものの、鎌田は負傷によりチームを途中離脱することが決定。なお、現時点で追加招集の選手は発表されていない。

 今回の日本代表を巡っては、招集の段階から負傷者が続出。FW前田大然やFW古橋亨梧(共にセルティック/スコットランド)やMF川辺駿(スタンダール・リエージュ/ベルギー)、MF伊藤敦樹(浦和レッズ)らが不参加となり、FW三笘薫(ブライトン/イングランド)もミャンマー戦を前にチームを離脱していた。

 なお、シリア戦は21日(火)の日本時間23時45分にキックオフを迎える。

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