首位川崎、2位浦和がともに快勝 闘莉王復帰の名古屋は19戦ぶり白星/J1・2nd第11節

田中マルクス闘莉王が復帰した名古屋グランパス リーグ戦19試合ぶりの白星を収める

記事まとめ

  • 名古屋グランパスは残留を争うアルビレックス新潟と対戦、19試合ぶりの白星を収めた
  • 川又堅碁が先制すると、闘莉王ら守備陣が新潟に最後までゴールを割らせなかった
  • その他、首位に立つ川崎フロンターレ、2位の浦和レッズともに快勝した

首位川崎、2位浦和がともに快勝 闘莉王復帰の名古屋は19戦ぶり白星/J1・2nd第11節

首位川崎、2位浦和がともに快勝 闘莉王復帰の名古屋は19戦ぶり白星/J1・2nd第11節

快勝を収めた浦和レッズ [写真]=清原茂樹

 2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第11節が10日に各地で行われた。

 セカンドステージと年間順位で首位に立つ川崎フロンターレはホームでアビスパ福岡と対戦。前半のうちに谷口彰悟のゴールで先制すると、後半には中村憲剛と大久保嘉人が追加点をマーク。終盤に1点を返されたものの、3−1と快勝した。

 2位の浦和レッズはホームでサガン鳥栖と対戦。41分に宇賀神友弥、44分に武藤雄樹が立て続けにゴールを奪うと、このまま2点のリードを守り切って勝利を収め、川崎を追走している。

 田中マルクス闘莉王が復帰を果たした名古屋グランパスは残留を争うアルビレックス新潟と対戦。28分に川又堅碁が右CKにヘディングで合わせて先制すると、“再デビュー”を果たした闘莉王を中心とした守備陣が最後までゴールを割らせず、リーグ戦19試合ぶりの白星を収めた。

 そのほかの結果は以下のとおり。

■J1 2nd第11節結果
▼ベガルタ仙台 0−1 横浜F・マリノス
得点
0−1 83分 兵藤慎剛(横浜FM)

▼ジュビロ磐田 3−4 ヴィッセル神戸
得点
1−0 29分 ジェイ(磐田)
1−1 45分 ペドロ・ジュニオール(神戸)
1−2 50分 ペドロ・ジュニオール(神戸)
1−3 57分 レアンドロ(神戸)
2−3 66分 川辺駿(磐田)
3−3 87分 ジェイ(磐田)
3−4 90+2分 レアンドロ(神戸)

▼浦和レッズ 2−0 サガン鳥栖
得点
1−0 41分 宇賀神友弥(浦和)
2−0 44分 武藤雄樹(浦和)

▼柏レイソル 2−0 鹿島アントラーズ
得点
1−0 58分 ディエゴ・オリヴェイラ(柏)
2−0 81分 クリスティアーノ(柏)

▼FC東京 3−0 湘南ベルマーレ
得点
1−0 44分 中島翔哉(FC東京)
2−0 75分 河野広貴(FC東京)
3−0 80分 前田遼一(FC東京)

▼川崎フロンターレ 3−1 アビスパ福岡
得点
1−0 29分 谷口彰悟(川崎)
2−0 47分 中村憲剛(川崎)
3−0 60分 大久保嘉人(川崎)
3−1 85分 平井将生(福岡)

▼アルビレックス新潟 0−1 名古屋グランパス
得点
0−1 28分 川又堅碁(名古屋)

▼ガンバ大阪 2−1 ヴァンフォーレ甲府
得点
0−1 5分 田中佑昌(甲府)
1−1 8分 長沢駿(G大阪)
2−1 80分 倉田秋(G大阪)

▼サンフレッチェ広島 0−1 大宮アルディージャ
得点
0−1 69分 江坂任

■J1 2nd第11節順位表(カッコ内の順位は年間順位)
1位 川崎(1位)(勝ち点25/得失点差12)
2位 浦和(2位)(勝ち点25/得失点12)
3位 G大阪(4位)(勝ち点23/得失点8)
4位 神戸(9位)(勝ち点22/得失点8)
5位 柏(6位)(勝ち点22/得失点6)
6位 鳥栖(11位)(勝ち点21/得失点4)
7位 横浜FM(8位)(勝ち点20/得失点8)
8位 広島(5位)(勝ち点17/得失点5)
9位 大宮(7位)(勝ち点17/得失点2)
10位 FC東京(10位)(勝ち点16/得失点0)
11位 鹿島(3位)(勝ち点14/得失点0)
12位 仙台(12位)(勝ち点13/得失点−5)
13位 甲府(15位)(勝ち点12/得失点−7)
14位 新潟(14位)(勝ち点9/得失点−3)
15位 磐田(13位)(勝ち点8/得失点−7)
16位 名古屋(16位)(勝ち点6/得失点−14)
17位 福岡(18位)(勝ち点5/得失点−12)
18位 湘南(17位)(勝ち点3/得失点−17)

■J1 2nd第12節対戦カード
横浜FM vs 新潟
甲府 vs 仙台
大宮 vs 川崎
鹿島 vs 磐田
FC東京 vs 浦和
湘南 vs 福岡
神戸 vs 柏
鳥栖 vs 広島
名古屋 vs G大阪

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