権田と矢島が先発のSVホルン、5試合ぶりの勝利で8位浮上

権田と矢島が先発のSVホルン、5試合ぶりの勝利で8位浮上

SVホルンが5試合ぶりに勝ち点3を手にした

 オーストリア2部エアステリーガ第8節が9月9日に行われ、SVホルンは、オーストリア・ブンデスリーガ(1部)で10回の優勝を誇る強豪FCヴァッカー・インスブルックをホームに迎えた。

 SVホルンはケガから復帰したGK権田修一、MF矢島倫太郎に加え、連続得点が期待されるFWベンジャミン・スリマニが先発。試合はカーボベルデ代表としてワールドカップ・アフリカ予選からチームに戻ったトニ・ヴァレラが攻守で存在感を発揮した。

 SVホルンは、前半から積極的な攻めを披露。16分、ベンジャミン・スリマニが前節に続く得点を決めて先制に成功すると、23分にサリー・プライニンガーが追加点を決める。41分、インスブルックのパトリック・エレールに1点を返されるものの、1点をリードして前半を終えた。

 後半、SVホルンは相手の攻撃を無失点で守りきり勝ち点3を獲得。今シーズン2勝目を手にして8位に浮上した。

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