コシェルニー、PSG戦を回避か 負傷者続出のアーセナルにまたも試練

コシェルニー、PSG戦を回避か 負傷者続出のアーセナルにまたも試練

右目を負傷しドクターとともにピッチを出るコシェルニー(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルは13日にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でパリ・サンジェルマンと対戦するが、所属するフランス代表DFローラン・コシェルニーの出場が危ぶまれている。12日付けのイギリス紙『インディペンデント』が報じた。

 10日のプレミアリーグ第4節でサウサンプトンに勝利したアーセナル。同試合でキャプテンマークを巻いていたコシェルニーはオーバーヘッドでゴールを決めるなど活躍していた。しかし後半アディショナルタイムにサウサンプトンのポルトガル代表DFジョゼ・フォンテと接触。試合後、クラブドクターが診察したところ右目が腫れ上がっている状態だという。

 同紙によればコシェルニーは、この症状により13日のパリ・サンジェルマン戦の出場が危ぶまれているという。アーセン・ヴェンゲル監督は「少し心配な状況だ。目はとても腫れていて、閉じてしまっている」と、コシェルニーが目を開けられない状態であることを明かしている。

 キャプテンを務める元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーとブラジル代表DFガブリエウは負傷離脱中。仮にコシェルニーも戦列を離れることになれば、センターバックは新加入のドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィと、U−21イングランド代表DFロブ・ホールディングがコンビを組むことが予想される。

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