クリスタル・パレスDFが交通事故、ヘリで病院に搬送か 命には別状なし

クリスタル・パレスDFが交通事故、ヘリで病院に搬送か 命には別状なし

8月13日のプレミアリーグ・ウェスト・ブロムウィッチ戦でプレーするスアレ [写真] =WBA FC via Getty Images

 クリスタル・パレスに所属するセネガル代表DFパペ・スアレが、交通事故に巻き込まれ、ヘリで病院に搬送されたようだ。12日、イギリス紙『ミラー』など各紙が一斉に報じている。

 同紙によればスアレは11日の午後、ロンドンと南ウェールズをつなぐ高速道路「M4モーターウェイ」を走行中にクラッシュした模様だ。詳細は明らかになっていないが、事故に関係しているのはスアレの車を含めて2台だという。同選手はその後病院へヘリで緊急搬送されたが、命に別状はないと報じられている。

 現在26歳のスアレはクリスタル・パレスで左サイドバックのレギュラーとしてプレー。今シーズンはプレミアリーグの開幕戦から3試合連続でフル出場するなど主力としてチームを支えてきたが、10日に行われたミドルスブラとのアウェーゲームでは帯同メンバーを外れていた。

関連記事(外部サイト)