C・ロナ獲得を母国の古巣が検討?「ホームでキャリアを終えてほしい」

レアル・マドリード所属のFWクリスティアーノ・ロナウド復帰をスポルティングが検討か

記事まとめ

  • C.ロナが母国の古巣スポルティングに復帰する時が来るかどうかについて報道されている
  • スポルティングの会長は、C.ロナの帰還を疑いようもなく望んでいるとコメントした
  • 会長はかなり努力をしているらしく、マンU移籍のMFナニもレンタルながら帰還している

C・ロナ獲得を母国の古巣が検討?「ホームでキャリアを終えてほしい」

C・ロナ獲得を母国の古巣が検討?「ホームでキャリアを終えてほしい」

C・ロナウドの獲得にポルトガルから興味か? [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スポルティングに復帰する時は来るのだろうか。12日、アメリカメディア『ESPN』がスペイン紙『マルカ』を引用し報じている。

 C・ロナウドはスポルティングの下部組織出身で、2002年にトップチームに昇格した。2003−04シーズンにはマンチェスター・Uへ移籍し、アレックス・ファーガソンのもとで

 スポルティングの会長を務めるブルーノ・デ・カルヴァーリョ氏は、C・ロナウドの帰還を望んでいるか尋ねられると「ああ、疑いようもなくね。ロナウドには、ホームでキャリアを終えて欲しいと思っているよ」とコメント。将来的な同選手の復帰願望を明かした。「彼は我々を代表する選手だ。ここで彼がキャリアを終えることができれば、それは美しいことだろう。彼は世界大使みたいなものさ。いつでも我々のこと、どれだけ愛しているかを言ってくれている」と、語っている。

 レアル・マドリードと交わしている現行の契約は2018年までだが、同選手は延長に向けて現在交渉中とも言われている。しかしカルヴァーリョ会長は「何人かの選手が、クラブに戻ってくるようにかなりの努力をしている」と、C・ロナウドらの復帰に意欲を見せている。実際に、同選手と同じくマンチェスター・Uへ一度移籍したポルトガル代表MFナニは、レンタル移籍ながら2013−14シーズンにスポルティングへの帰還を果たしている。

 14日、スポルティングはチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でレアル・マドリードのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウに乗り込む。カルヴァーリョ会長は「彼はいい試合をしてくるだろう。我々も彼を抑えるために頑張るよ」と意気込みを述べた。

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