横浜FMユースが3得点で4連勝、青森山田が首位浮上/高円宮杯プレミアリーグEAST第12節

横浜FMユースが3得点で4連勝、青森山田が首位浮上/高円宮杯プレミアリーグEAST第12節

2ゴールを決めて勝利の立役者となった横浜FMユースの岩城大助(25番) [写真]=JFAnews/SMD

 高円宮杯U−18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第12節が11日に行われた。

 前節首位に立ったFC東京U−18は、6位の大宮アルディージャユースと対戦。37分に生地慶充の得点で先制したものの、74分に同点弾を許して1−1の引き分けで終わり勝ち点1を積み上げるにとどまった。

 柏レイソルU−18をホームに迎えた青森山田高校は先制されながらも34分に佐々木友が、81分に橋本恭輔が決めて逆転に成功。勝ち点を24に伸ばして首位に浮上している。市立船橋高校は鹿島アントラーズユースに1−0で勝利。勝ち点で青森山田と並び、2位につけている。

 横浜F・マリノスユースは、アルビレックス新潟U−18に3−1で勝利を手にして4連勝。上位陣を追走している。2ゴールを決めて勝利の立役者となった岩城大助は「(先制の場面は)スペースを狙っていました。相手が逆サイドに寄っていて、僕のサイドは絶対に空くと思っていました。ボールを持った後は、仕掛けて決めるだけでした。ゴール前にカットインをして、最初はファーサイドを狙おうと思ったのですが、感覚的にニアサイドに変えました。うまく入ってくれてよかったです」と先制点を振り返った。「これまで、あまりチームに貢献することができなかったので、今日、2点決められたことは本当にうれしいです。僕だけではなくて、チーム全体に余裕が出てきたと思います」と素直な思いを明かした。

 プレミアリーグEAST第12節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグEAST第12節
横浜FMユース 3−1 新潟U−18
青森山田 2−1 柏U−18
鹿島ユース 0−1 市立船橋
流経大柏 2−2 清水ユース
大宮ユース 1−1 FC東京U−18

■プレミアリーグEAST順位表(第12節終了時点)
1位 青森山田(勝点24/得失点差11)
2位 市立船橋(勝点24/得失点差8)
3位 FC東京U−18(勝点23/得失点差12)
4位 横浜FMユース(勝点21/得失点差8)
5位 清水ユース(勝点18/得失点差3)
6位 大宮ユース(勝点18/得失点差−4)
7位 柏U−18(勝点16/得失点差0)
8位 鹿島ユース(勝点10/得失点差−5)
9位 新潟U−18(勝点7/得失点差−21)
10位 流経大柏(勝点5/得失点差−12)

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