FC東京FWムリキ、左ひざじん帯損傷で全治約6週間 福岡戦で負傷

FC東京FWムリキ、左ひざじん帯損傷で全治約6週間 福岡戦で負傷

今年4月にFC東京に加入したFWムリキ [写真]=Getty Images

 FC東京は13日、FWムリキの負傷状況を発表した。

 ムリキは8月31日に行われた2016JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のアビスパ福岡戦で負傷。経過観察となっていたが、検査の結果、左ひざ外側側副じん帯損傷で約6週間と診断された。

 現在30歳のムリキは、今年4月1日にアル・サッド(カタール)からFC東京に期限付き移籍で加入。AFCチャンピオンズリーグで得点王を獲得するなど活躍し、Jリーグクラブとの対戦では通算10試合9ゴールとしていた。今シーズンはファーストステージ中盤から先発出場するようになり、ここまでJ1リーグで19試合に出場し、4得点をマークしている。

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