C・ロナウド、古巣スポルティングとの一戦は「人生における唯一無二の瞬間になる」

C・ロナウド、古巣スポルティングとの一戦は「人生における唯一無二の瞬間になる」

CL第1節でレアルはホームにスポルティングを迎え撃つ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードの大黒柱であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、いよいよグループステージが始まるチャンピオンズリーグに向けた意気込みを表した。

 グループステージではドルトムント、スポルティング、レギア・ワルシャワと対戦するR・マドリード。同大会を主催するUEFAとのインタビューに応じたC・ロナウドは、史上初の連覇に自信を見せる一方で、目の前の試合に集中する必要があるとの姿勢を示した。

「CL連覇は大きな挑戦だ。しかし、僕は物事をポジティブに考えており、R・マドリードならば可能だと思っている。CLは何一つ簡単な事がない極めて厳しい大会なので、試合から試合へと一歩ずつ戦って行くことが重要だ。僕達は難しいグループに入ったと思っているので、まずはグループステージ突破だけを考えたい」

 R・マドリードは現地14日に行われるグループステージ第1節ではホームにスポルティングを迎え撃つ。この試合がマンチェスター・U時代の2007‐08シーズン以来の古巣との対戦となるC・ロナウドは、母国の名将の1人であるジョルジェ・ジェズス監督が率いるチームとの一戦を前にした気持ちの高ぶりを見せた。

「スポルティングは優れた監督が指揮を執る好チームなので、もう1度戦いたいと思っていた。特別なチームとの特別な試合となる。僕は既にCLでスポルティング、ベンフィカ、ポルトと対戦している。再びスポルティングと顔を合わせられるのは、自分にとって光栄の極みであり、人生における唯一無二の瞬間になるだろう」

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