バルサ、今季早くも2度も負傷離脱したテア・シュテーゲンが全体練習に復帰

バルサ、今季早くも2度も負傷離脱したテア・シュテーゲンが全体練習に復帰

CL初戦のセルティック戦に向けて全体練習に復帰したテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 今シーズン早くも2度も負傷により戦線を離脱したバルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、現地12日にチームの全体練習に再合流した。

 先月11日の練習中に左膝の内側側副じん帯を負傷し、14日および17日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャのセビージャ戦、20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節のベティス戦に欠場したテア・シュテーゲン。28日に行われた第2節のアスレティック・ビルバオ戦で復帰を果たしたものの、今度は今月8日の練習中に右足ハムストリングを痛め、10日に行われた第3節のアラベス戦に欠場した。

 先月25日、テア・シュテーゲンの故障からの復帰を待つ形で、チリ代表GKクラウディオ・ブラボがマンチェスター・Cに移籍し、オランダ代表GKヤスパー・シレッセンがアヤックスから加入したバルセロナ。しかし、テア・シュテーゲンが再び負傷したことでシレッセンが出場したアラベス戦では、本拠地カンプ・ノウで昇格組に大金星を許すという失態を演じ、今シーズン初黒星を喫してしまった。

 この日通常通りのメニューをこなしたテア・シュテーゲンには、早々の実戦復帰が期待されており、13日に行われるチャンピオンズリーグ、グループステージ初戦のセルティック戦には招集されている。とはいえ、故障再発のリスクを避けるため、復帰戦は17日に行われる第4節のレガネス戦に回されるとの声もあり、ルイス・エンリケ監督の判断に注目が集まっている。

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