サポーターへの不満を漏らすボヌッチ セビージャ戦で「残念な対応があった」

サポーターへの不満を漏らすボヌッチ セビージャ戦で「残念な対応があった」

ユヴェントスでプレーするボヌッチ [写真]=NurPhoto via Getty Images

 ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、14日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のセビージャ戦でサポーターが示した態度に不満を漏らした。

 ボヌッチは0−0のドローに終わったセビージャ戦から一夜明けた15日、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応え、「昨日の試合はユーヴェらしい試合ができて、6、7回は決定機を作った。だが、リーグ戦とは異なり、ゴールする場面で輝きを欠いてしまったね」とチャンスを作りながらも得点に結び付けられなかったことを悔やんだ。

 そして、「90分の間に残念な対応があった。チームは声援を受けなければならないが、最初の20分を終えた時点で、すでに不満を示す者がいたね。幼い頃からの夢はユヴェントスの一員として勝利することだった。このユヴェントスを伝説とするため、自分自身がもっと上手くなるためにも、議論する準備がある」とコメント。90分間に渡るサポーターの支持が必要だと訴えている。

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