ダルムシュタット戦途中出場の香川「ゴールを決めたかった」

ダルムシュタット戦途中出場の香川「ゴールを決めたかった」

香川は63分からピッチに登場。77分に決定機を迎えたが、惜しくもGKに阻まれた

 9月17日、ブンデスリーガ第3節で香川真司所属のドルトムントがダルムシュタットに6−0の大勝を収めた。63分から途中出場した香川が試合後にコメントを残した。

――先制点を奪い、そして大勝につながりました。
香川 そうですね、良い試合でした。相手がかなり引いてきたので失点はないと思っていましたし、良い形で先制点を取れたので。まあ、良かったと思います。

――今日は途中出場でした。どんなイメージを持って試合に入ったのでしょう?
香川 相手はもう10人でしたし、点を取るしかないと思って積極的に……まあ、前の選手や(途中から)入った選手がみんな結果を残す中で、自分も(点を)取れた(可能性があった)ので、そこは残念です。

――プリシッチのシュートのこぼれ球を拾い、至近距離から狙ったシーンがありました。
香川 決めたかったですけどね。まあ、仕方がないです。

――連日の暑さもだいぶ落ち着いてきました。
香川 そうですね。でも本当にこれからなので。シーズンは長いですし、CL(欧州チャンピオンズリーグ)も入ってきますから。この状況(2試合連続の大勝)が続くことが何よりですけど、今は少しでもこのチーム状況が続くようにと、先発で出た選手も途中からの選手も、全員がチームのために戦えているので。それが一番大事ですし、しっかりと目の前の試合で結果を残していければ、(自分も)必要とされると思うので、しっかり次の試合に集中していきたいです。

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