G大阪DFオ・ジェソク、脳震とうと診断 名古屋戦のCKで負傷し途中交代

G大阪DFオ・ジェソク、脳震とうと診断 名古屋戦のCKで負傷し途中交代

脳震とうと診断されたオ・ジェソク(写真は柏戦) [写真]=Getty Images

 ガンバ大阪は17日、DFオ・ジェソクが脳震とうと診断されたことを発表した。

 オ・ジェソクは17日に行われた2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第12節の名古屋グランパス戦に先発出場。MF大森晃太郎の得点をアシストするなど活躍を見せた。

 しかし、72分のCKでDF田中マルクス闘莉王やDF竹内彬、DF丹羽大輝らと交錯。頭部から出血し、トレーナーとともにピッチ外で手当を行ったが、そのまま負傷交代となっていた。

 現在26歳のオ・ジェソクは、ここまでのJ1リーグでサイドバックとして14試合に出場。セカンドステージでは9試合でプレーし、同2位につけるチームを支えていた。

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