マンU、ラッシュフォードと更なる長期契約締結へ 流出阻止を目論む

マンU、ラッシュフォードと更なる長期契約締結へ 流出阻止を目論む

プレミアリーグ第3節のハル戦で得点を記録したラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uがクラブに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとの契約を延長しようと動いている。18日付けのイギリス紙『デイリーミラー』などが報じた。

 2015−16シーズン、2月25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのミッティラン戦でトップチームデビューを果たしたラッシュフォード。現在18歳の同選手は、その後イングランド代表デビューも果たし、ユーロ2016を戦う同国代表メンバーにも選出。そして18歳と228日で大会デビューを果たし、イングランドのユーロ最年少出場記録を更新した。

 同紙によると、マンチェスター・Uがラッシュフォードとの契約延長を画策。クラブは5月にラッシュフォードとの契約を1年間の延長オプション付きで2020年まで延長したばかりだが、さらに長期の契約を結ぶつもりだという。

 更なる長期契約締結の裏には、マンチェスター・Uがラッシュフォードの流出を阻止する思惑がある。同紙はバルセロナやレアル・マドリードなどのクラブへラッシュフォードが移籍することを防ぐために、契約を延長するべく再び動き始めたと指摘した。

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