ブレーメンが監督解任を発表「ポジティブに変化させる力が欠けている」

ブレーメンが監督解任を発表「ポジティブに変化させる力が欠けている」

スクリプニク氏は2014年10月、ドゥット前監督の解任を受けてU-23からトップチーム監督に昇格した

 ブレーメンは9月18日、ビクトル・スクリプニク監督とアシスタントコーチのフローリアン・コーフェルト氏、トーステン・フリンクス氏を解任したことを発表した。後任には同U-23のアレクサンダー・ヌーリ氏が暫定監督として就任する。

 ブレーメンは今季、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で3部所属のロッテに敗れ、1回戦敗退。ブンデスリーガではバイエルン・ミュンヘンに0-6、アウクスブルクに1-2、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に1-4と3連敗し、勝ち点0で最下位に沈んでいる。

 フランク・バウマンSDは、「(前日の)ボルシアMG戦のパフォーマンスで、現状ではチームをポジティブに変化させる力が欠けていると確信したため、この決断に至った」とコメントしている。

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