ジダン采配の現れか? レアル、公式戦6試合で得点者は早くも12人に

ジダン采配の現れか? レアル、公式戦6試合で得点者は早くも12人に

今シーズン初ゴールを挙げたFWベンゼマ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは18日、リーガ・エスパニョーラ第4節でエスパニョールと対戦し、敵地で2−0と勝利。これで今シーズンの公式戦6試合で12人の選手が得点を挙げたことになった。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 試合は、レアル・マドリードが前半終了間際にハメス・ロドリゲスのゴールで先制すると、後半にはカリム・ベンゼマが追加点を挙げて、開幕4連勝を飾っている。J・ロドリゲス、ベンゼマはともに今シーズン初ゴール。同紙によると、これにより公式戦6試合で12人の選手がゴールを挙げたことになった。

 レアル・マドリードは今シーズン、UEFAスーパーカップとチャンピオンズリーグに加え、リーグ戦を含めた公式戦6試合で17ゴール。得点者は多岐に渡り、3ゴール以上挙げている選手は1人もいない。また、DFの得点も目立っており、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ポルトガル代表DFペペ、ブラジル代表DFダニーロ、スペイン代表DFダニエル・カルバハルがすでにゴールを決めている。

 昨シーズンまではベンゼマ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3トップ“BBC”が得点の多くを占めていたレアル・マドリード。今シーズンはジネディーヌ・ジダン監督がターンオーバーを積極的に行っており、その采配が得点者の多さに現れているかもしれない。

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