ケイン、決勝ゴールも足首負傷 指揮官は状態不安視「痛みを感じている」

ケイン、決勝ゴールも足首負傷 指揮官は状態不安視「痛みを感じている」

担架で運び出されるケイン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWがハリー・ケインが負傷交代した。18日付けのイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 ケインは18日に行われたプレミアリーグ第5節サンダーランド戦に先発出場し、14分に先制ゴールをマーク。この1点を守りきったトッテナムは勝ち点3を獲得し、順位表でも3位に浮上している。しかしケインは試合終盤、相手選手にスライディングを仕掛けた際に足首を負傷し、担架で運ばれてピッチを後にした。

 マウリシオ・ポチェッティーノ監督は試合後、ケインの状態について「じん帯に問題があるかもしれないが、今日のところはなんとも言えない。きつく足首を捻ってしまい、彼は痛みを感じていて、明日検査を受ける」とコメントし、同選手が痛みを抱えていることを明かした。

 トッテナムは今夏、AZからオランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンを獲得しており、仮にケインが離脱することになれば同選手が穴を埋めると予想されている。次戦は21日に、フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦でジリンガム(3部)と対戦する。

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