香川真司、祖母の教え「感謝の気持ち」を胸に「前に進みます」

MF香川 祖母の教えを明かす

香川真司、祖母の教え「感謝の気持ち」を胸に「前に進みます」

香川真司、祖母の教え「感謝の気持ち」を胸に「前に進みます」

ドルトムントMF香川真司が敬老の日に祖母への感謝の言葉を記した [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、敬老の日である19日に自身の公式ブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新し、祖母への感謝を綴った。

「敬老の日」とのタイトルで投稿した香川は、「僕は兵庫で育ち、中学生から親元を離れ仙台で暮らしました。その時、一緒に仙台で暮らしてくれたのはおばあちゃんでした。神戸から仙台まで来てくれて、何から何まで面倒を見てくれました」と当時を振り返った。

 そして、「年頃の子だったので笑 時には厳しくよく怒られました。でも一番覚えているのは『感謝の気持ちを持つ事』 中学生時代に何よりもおばあちゃんに教えられたことです。?今でも自分の中で何よりも大切な事ですね。どこかで皆さんに、スポーツをする子供たちにも伝えたいなと思います」と祖母からの教えを明かし、「今でも元気な僕のおばあちゃん。いつかドルトムントまで試合を見に来て欲しい。おばあちゃんに僕は色々と感謝しています」と感謝の言葉を綴った。

 10日に行われたブンデスリーガ第2節のライプツィヒ戦を負傷欠場した香川は、14日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のレギア・ワルシャワ戦でベンチに復帰するが出番なし。17日のブンデス第3節ダルムシュタット戦も後半途中出場にとどまった。

 最後に「自分を信じていれば必ずチャンスが来ると思っています」と記した香川は、「良い準備をする事。継続する事。なによりもチームの為にプレーする事。そして、応援して頂いている皆さんにも感謝をして、プレーする事。前に進みます」と意気込んだ。

 ドルトムントは次節、20日にヴォルフスブルクとアウェーで対戦する。

関連記事(外部サイト)