トッテナム、新星MFデレ・アリとの契約延長を発表 新契約は2022年まで

トッテナム、新星MFデレ・アリとの契約延長を発表 新契約は2022年まで

新契約にサインしたトッテナムMFアリ(左)[写真]=Tottenham Hotspur FC via Getty Images

 トッテナムは19日、イングランド代表MFデレ・アリとの契約を2022年まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。

 アリは自身の公式ツイッターで「この素晴らしいクラブと新たな契約にサインできて嬉しい。これまでサポートしてくれた全てのファンに感謝しているよ」とコメントした。

 現在20歳のアリは、2015年にMKドンズからトッテナムに移籍。2015−16シーズンの開幕節マンチェスター・U戦でプレミアデビューを果たした。同シーズンはリーグ戦33試合に出場し、10ゴールを記録する活躍で、PFA(イングランドサッカー選手協会)による年間最優秀若手賞と年間ベストイレブンに選出された。

 さらにイギリスメディア『BBC』の名物番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」において、1月に行われた第23節のクリスタル・パレス戦で決めた豪快なボレーシュートが最優秀ゴール賞「ゴール・オブ・ザ・シーズン」に選ばれていた。

 また、2015年10月には当時19歳でイングランド代表デビュー。ここまで通算12試合出場し、1ゴールをマークしている。

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