バイエルンが首位キープ、ケルンが追走 シャルケは開幕4連敗/ブンデス第4節

バイエルンが首位キープ、ケルンが追走 シャルケは開幕4連敗/ブンデス第4節

リーグ第4節を戦ったバイエルン、大迫、シャルケ、原口(左上から時計回り) [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第4節が20日と21日に各地で行われた。

 開幕3連勝同士の対戦となったバイエルンと日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンの一戦。試合は元フランス代表MFフランク・リベリーのゴールで先制点を奪ったバイエルンが終始試合を支配し、ヘルタ・ベルリンを圧倒。3−0の完勝を収めた。

 DF内田篤人所属のシャルケと激突したFW大迫勇也所属のケルンは、先制点を奪われる展開。それでも、すぐさま大迫の今シーズンのリーグ戦初ゴールとなる得点で追いつくと、後半に2ゴールを奪い逆転勝利を飾った。一方のシャルケは泥沼の4連敗スタートとなった。

 昨シーズンは残留争いを演じた日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトも開幕から好調を維持。今節は長谷部の出場機会はなかったが、敵地でのインゴルシュタット戦で完封勝利を収め、シーズン3勝目をつかんだ。

■ブンデスリーガ第4節結果
ヴォルフスブルク 1−5 ドルトムント
0−1 4分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
0−2 17分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
1−2 53分 ダニエル・ディダヴィ(ヴォルフスブルク)
1−3 58分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
1−4 62分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
1−5 73分 ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)

インゴルシュタット 0−2 フランクフルト
0−1 45+2分 ダビド・アブラーム(フランクフルト)
0−2 50分 バスティアン・オツィプカ(フランクフルト)

ダルムシュタット 1−1 ホッフェンハイム
0−1 46分 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
1−1 90+2分 デニス・オリーニク(ダルムシュタット)

フライブルク 1−0 ハンブルガーSV
1−0 70分 アンドレイ・クラマリッチ(フライブルク)

バイエルン 3−0 ヘルタ・ベルリン
1−0 16分 フランク・リベリー(バイエルン)
2−0 68分 チアゴ(バイエルン)
3−0 72分 アリエン・ロッベン(バイエルン)

レヴァークーゼン 0−0 アウクスブルク

シャルケ 1−3 ケルン
1−0 36分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
1−1 38分 大迫勇也(ケルン)
1−2 77分 アントニー・モデスト(ケルン)
1−3 83分 シモン・ツォラー(ケルン)

ブレーメン 1−2 マインツ
1−0 12分 イゼト・ハイロヴィッチ(ブレーメン)
1−1 87分 ユヌス・マッリ(マインツ)
1−2 90+2分 パブロ・デ・ブラシス(マインツ)

ライプツィヒ 1−1 ボルシアMG
1−0 6分 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
1−1 84分 ファビアン・ジョンソン(ボルシアMG)

■ブンデスリーガ第4節順位表
1位 バイエルン(勝ち点12/得失点13)
2位 ケルン(勝ち点10/得失点7)
3位 ドルトムント(勝ち点9/得失点10)
4位 フランクフルト(勝ち点9/得失点3)
==========CL==========
5位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点9/得失点2)
6位 ライプツィヒ(勝ち点8/得失点5)
==========EL==========
7位 マインツ(勝ち点7/得失点2)
8位 ボルシアMG(勝ち点7/得失点2)
9位 フライブルク(勝ち点6/得失点−1)
10位 ヴォルフスブルク(勝ち点5/得失点−2)
11位 ホッフェンハイム(勝ち点4/得失点0)
12位 レヴァークーゼン(勝ち点4/得失点0)
13位 アウクスブルク(勝ち点4/得失点−3)
14位 ダルムシュタット(勝ち点4/得失点−7)
15位 インゴルシュタット(勝ち点1/得失点−6)
16位 ハンブルガーSV(勝ち点1/得失点−7) 昇降格入れ替え戦
==========降格==========
17位 シャルケ(勝ち点0/得失点−7)
18位 ブレーメン(勝ち点0/得失点−11)

■第5節対戦カード
ドルトムント ー フライブルク
ボルシアMG ー インゴルシュタット
マインツ ー レヴァークーゼン
ハンブルガーSV ー バイエルン
アウクスブルク ー ダルムシュタット
フランクフルト ー ヘルタ・ベルリン
ブレーメン ー ヴォルフスブルク
ホッフェンハイム ー シャルケ
ケルン ー ライプツィヒ

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