謹慎中のバートンがレンジャーズ残留を明言「俺はどこにも行かない」

謹慎中のバートンがレンジャーズ残留を明言「俺はどこにも行かない」

ツイッターで心境を明かしたバートン(写真は10日のセルティック戦前) [写真]=Getty Images

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)のレンジャーズに所属する元イングランド代表MFジョーイ・バートンが22日、自身のツイッターにおいて、謹慎後には再び同チームのためにプレーする意向を述べた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日に伝えている。

 バートンは、大敗を喫した10日のセルティック戦後に同僚と口論になり、それが原因でクラブから3週間の謹慎処分を受けている。各メディアは、これをきっかけにチームを去るのではないかという予想をしていたが、同選手はSNSを利用して一連の報道を否定し、自身の思いを綴った。

「俺はどこにも行くつもりはない。ここにいられることが何よりの幸せだからな。早くピッチに戻って自分のクオリティを証明したい。俺は成功をつかむためにこのチームに来たんだ」

 また、別のツイートでは、複数の人間が自身の著書『No Nonsense』に不快感を示していることについて、「読みたいなら読めばいいし、そうでなければ買わなきゃいい」と反論した。

 マンチェスター・CやQPRなどで活躍したバートンは、バーンリーとの契約満了を経て、今シーズンからレンジャーズに加入し、これまでリーグ戦5試合に出場している。

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